毎年流行るインフルエンザ |
“38〜40度の高熱”と“頭痛や体のだるさ、筋肉痛、関節痛などの全身症状”が起こり、その後に“鼻水やのどの痛み”が現れます。 |
広く感染 |
インフルエンザウイルスは飛沫感染といって、咳やくしゃみから空気中に大量にばらまかれたウイルスを吸い込んだり浴びたりすることで感染するので、流行しやすいのが特徴です。 |
予防 |
人ごみは避ける。外出時はマスク。帰宅時はうがい、手洗い。 |
ワクチンの効果 |
インフルエンザの発症を防ぐとともに、重症化を防ぐ効果があります。 |
ワクチンを接種したほうがよい人 |
- 乳幼児、お年寄り、糖尿病、腎臓病がある・・・抵抗力が弱く重症化しやすい
- 肺や心臓に病気がある・・・特に感染が命にかかわることも多く予防が大切
- 家族に乳幼児、お年寄りがいる
- 医療従事者
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下痢止めは× 嘔吐下痢症 |
ウイルスや菌の感染によっておこります。“嘔吐・下痢・発熱などの症状”が起こり、内臓の働きが悪くなることっで“悪寒”がします。 |
無理して食べるのは× |
嘔吐下痢は体が悪いものを出そうとする反応なので、下痢止め薬で無理にとめたり、無理して何かを食べるのは控えましょう。
脱水症状を防ぐのには、温かくしたスポーツドリンクが○
(冷たいと下痢をもよおします)
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家族の方は感染に注意 |
嘔吐の処理や、洋式便座についた便汁から家族に感染することが多いのでしっかり手洗いをするなど感染に注意しましょう。
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